PROCESS
透明な修理の流れ
良い修理は、誠実な診断から始まります。ご同意いただいた範囲だけに手を加え、すべての工程を包み隠さずお見せいたします。
WORKSHOP FILM
指先で伝える
50年の技術
言葉より、まず仕事で。分解から調整まで、武橋洞の工房における実際の修理の様子を映像に収めました。お客様の時計が、どのような手つきで扱われるのか、どうぞご自身の目でお確かめください。
修理映像をすべて見る →四つの段階で進めてまいります
01
受付・ご相談
時計をお預かりする前に、症状やご使用の経緯を十分にうかがいます。外観の状態をご一緒に確認し、無理な修理をおすすめしないことを原則としております。
- 症状・ご使用経緯のお伺い
- 外観の目視点検
- お預かり・お渡し方法のご案内
02
精密診断
ケースを開け、ムーブメントの状態を精密に見極めます。どこまで手を入れるべきか、どこは手を加えずともよいかを正直に見分け、まずお見積もりをご案内いたします。
- ムーブメントの分解点検
- 摩耗・磁気・防水状態の確認
- お見積もりの事前ご案内・ご同意
03
修理・調整
ご同意いただいた範囲内でのみ作業いたします。洗浄・注油・部品整備ののち、精密測定機器で精度を段階的に調整いたします。
- 分解・洗浄・再組み立て
- 注油・部品整備
- 精度の段階的な調整
04
検品・保証
精度と防水を検品したうえで、十分な安定化の期間を経てお渡しいたします。作業の内容とともに、アフター保証をご案内いたします。
- 精度・防水の検品
- 安定化の経過観察
- 作業内容・保証のご案内
費用のご案内 · 診断の結果、部品交換など追加の修理が必要となった場合には、お客様のご同意を得たうえで、別途費用が発生することがございます。(ロレックスの基本オーバーホール 40万ウォン〜、部品交換時は別途)